HOME>記事一覧>ペロニー病の症状を把握して自覚することが大事!

気になったら相談しよう

勃起した陰茎が上を向かず、下や左右を向いてしまうときはペロニー病かもしれません。気になるときはクリニックに相談に行きましょう。

ペロニー病に見られる5つの症状

下半身
no.1

しこりがわかる

陰茎を触ってしこりが感じられることが初期症状の一つです。しこりができるのは他の病気の疑いもあるので不安を抱える前に病院の診断を受けましょう。

no.2

陰茎が曲がる

自覚症状として一番多いのが、勃起した陰茎が曲がることでしょう。緩やかな曲がりであれば日常生活で矯正できることもありますが、ひどくなると手術が必要になることもあります。

no.3

勃起時に痛む

日頃は何の問題がなくても勃起時に痛みが出ることがあります。陰茎ガンと症状が似ていますが実際は良性腫瘍が多く該当することは稀です。

no.4

勃起を妨げる

しこりが大きくなってしまうと血流を妨げ、勃起自体ができなくなることもあります。こうなると生活の質を下げてしまうので治療の必要性が高まります。

no.5

性交時の痛み

曲がったまま膣へ挿入しようとするとまっすぐにならないので痛みになってしまいます。性交に支障をきたす痛みになったら治療を検討しましょう。

ペロニー病に関する知識を身につけよう

自分で調べた知識も悪くありませんがクリニックに行くと体系的に正しい情報を教えてくれます。

ペロニー病と陰茎がんの初期症状を比較!

勃起時の痛み

ペロニー病は勃起時に痛みを感じます。しかし、人によっては痛みを生じないこともあります。その為、気が付いたら症状が悪化していたと言うことも珍しくありません。

ただれが発生する

陰茎がんは、ただれや出血があるので異変に気付きやすいです。しかし、人によっては、別の性病だと勘違いして通院に躊躇する人もいるようです。

ペロニー病の症状を把握して自覚することが大事!

悩む男性

ペロニー病ってどんな病気?

フランスのペロニーが最初に報告したことからこの名前がついています。海綿体白膜にしこりができ、それが痛みや湾曲の原因となります。しこり自体はほとんどの場合良性ですが引き起こされる症状に悩む方が増えています。

ペロニー病の特徴

触ってしこりができたことが一番わかりやすい自覚症状です。大小ありますが普段は柔らかい部分だけに目立ちます。湾曲や屈曲に角度がついてくると単なる癖ではなくそちらを向いてしまっていることが分かります。

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